FAQよくある質問
全員給食について
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Q1.2026年度からはどの事業者が給食の製造を担当しますか?
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A.
ハーベストネクストグループ(金沢区)
ハーベストネクスト(綾瀬市)金沢区:中区、南区、港南区、磯子区、金沢区、戸塚区、栄区
綾瀬市:旭区、泉区、瀬谷区、緑区※1美幸軒(川崎市) 鶴見区、神奈川区※3 山路フードシステム(相模原市) 青葉区 安田物産(都筑区) 港北区、都筑区、緑区※2 東華軒(小田原市) 西区、保土ケ谷区、神奈川区※4 ※1:緑区(ハーベストネクスト:田奈、十日市場)
※2:緑区(安田物産:鴨居、中山、東鴨居)
※3:神奈川区(美幸軒:浦島丘、神奈川、栗田谷、錦台)
※4:神奈川区(東華軒:菅田、松本、六角橋)
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Q2.中学校給食の利用にあたって必要な手続きは何ですか?
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A.中学校給食の利用にあたっては、「横浜市中学校給食用ポータル(外部サイト)」への事前登録が必要です。
詳しくは「横浜市中学校給食利用者ガイド」のp.8~p.11をご確認ください。
登録についてご不明な点がある場合は、保護者向けサポートサイト(外部サイト)も併せてご確認ください。
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Q3.牛乳の有無は選べますか?
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A.原則、選べません。2026年度からは、全員給食が始まり、原則として給食に牛乳が付きます。ただし、乳アレルギーや乳糖不耐症など、特別な事情がある場合は、学校と面談のうえ、牛乳の提供を停止することができます。面談の時期や詳細は、在籍中学校または進学予定の中学校からお知らせします。
なお、月に2回程度は、牛乳の代わりに「はっ酵乳」が提供される日があります。
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Q4.ご飯の量は選べますか?また、途中で変更することができますか?
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A.はい。「大・中・小」の3サイズから選ぶことができます。ごはんのサイズは、給食用ポータル(アプリ)で事前に登録してください。登録後も、必要に応じて1か月単位でサイズの変更が可能です。
【ごはんのサイズの目安】
- 大サイズ:約290g
- 中サイズ:約230g
- 小サイズ:約180g
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Q5.パンも「大・中・小」を選べますか?
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A.いいえ。同一サイズのパンを提供します。
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Q6.食べる量の調整はできますか?
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A.はい。食べる量に応じて、ごはんサイズは「大・中・小」の3種類から選ぶことができます。また、2026年度からは食缶による汁物の提供が始まり、汁物についても量の調整が可能になります。
なお、給食を食べても量が足りない場合には、おにぎりやサンドイッチなどの主食を中心として、補食を持参するができます。
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Q7.補食を持ってきた場合、学校で預かってもらえますか?
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A.いいえ。補食の管理は、持参した生徒自身で行なっていただきます。特に夏場は、食中毒予防のため、保冷剤を入れる・保冷バックを使用するなど、衛生的な管理ができるようご家庭でのご協力をお願いいたします。
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Q8.給食の配膳はどうやって行われるのですか?
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A.2026年度からは、配膳員または給食当番の生徒が給食用コンテナを各クラス前や同じフロアのホールなどに運び、生徒は、各自、そこで給食を受け取る形になります。
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Q9.汁物の配膳は生徒が行うのですか?その場合に、白衣などを家庭から用意する必要がありますか?
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A.はい。汁物の配膳は、給食当番の生徒が行います。
当番の日には、以下の持ち物を家庭からご持参ください。
- 白衣やエプロン
- 給食帽や三角巾
- マスク
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Q10.はしやスプーンなどの食具は家庭から用意する必要がありますか?
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A.はい。はし、スプーン、フォーク等の食具は家庭からご持参ください。
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Q11.食中毒などの危険はないのですか?
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A.衛生管理がなされた民間調理施設で調理が行われ、適切な温度管理の下で安全・安心な提供に努めています。
また、各学校での配膳に際しても、衛生面での配慮を行っており、食中毒が起こらないよう衛生管理を徹底しています。
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Q12.ランチボックスのおかずが冷たいのはどうしてですか?
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A.ランチボックスのおかずは、食中毒発生のリスクを防ぐため、調理後から喫食までの、19℃以下での温度管理を徹底しています。
一方で、2026年度からは保温性食缶での汁物の提供が始まり、これにより、カレーやシチューなど、生徒に人気の汁物を温かい状態で提供します。また、民間企業と共同開発したランチボックスのおかずと温かい汁物を組み合わせた新しい献立も提供する予定です。
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アレルギー対応
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Q1.2026年度からは給食の食物アレルギー対応はどうなりますか?
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A.2026年度より、中学校給食では、アレルギー専用室で製造した「アレルギー代替食」の提供を開始します。
このアレルギー代替食は、消費者庁が定める特定原材料9品目(えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生〈ピーナッツ〉、カシューナッツ)を全て代替または除去しています。
上記9品目以外に食物アレルギーがある場合は、該当する食材が使用される日のみ、家庭から弁当をご持参いただく対応となります。
なお、家庭弁当をした日数分の給食費は減額されます。
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Q2.給食での食物アレルギー対応が必要な場合の手続きが知りたいです。
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A.給食での食物アレルギー対応が必要な場合は、医療機関を受診のうえ、「学校生活管理指導表」を作成してもらい、学校と保護者の方との面談を経て対応方法を決定します。
【学校生活管理指導表について】
- 給食での食物アレルギー対応が必要な場合は、医療機関を受診して「学校生活管理指導表」を作成し、毎年、学校へ提出します。
- 小学校で使用していた「学校生活管理指導表」は再利用できません。全員給食が始まるまでに、改めて医療機関を受診し、新たに「学校生活管理指導表」を作成していただく必要があります。
- 「学校生活管理指導表」を作成した医師が、在籍中または進学予定の中学校の学校医と同一の場合、保険適用にならず文書料がかかります。
- 「学校生活管理指導表」の記入用紙は、横浜市のホームぺージからダウンロードいただくか、在籍する学校へお申し出ください。
アレルギー疾患の幼児児童生徒対応マニュアル 横浜市
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Q3.アレルギー代替食の製造過程、配送方法、容器洗浄などを詳細に知りたいです。
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A.
■製造体制
アレルギー代替食は、一般食を調理する工場内のアレルギー対応専用室で調理し、専用の個別容器に入れて提供します。なお、同じ工場内の別室では一般食や他の給食の調理も行われる可能性があります。
■配送方法
アレルギー代替食は、一般食とは別の専用コンテナに入れて各学校の配膳室へ配送されます。ただし、配送車および配膳室は一般食と共用となります。
■洗浄について
調理器具や食器の洗浄には、一般食と同じ洗浄機を使用します。
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Q4.小学校では配膳時にアレルギー対応食が最初に配膳される、大人が配膳内容をチェックする等、対応がルール化されていました。中学校でのアレルギー代替食の配膳の方法を知りたいです。
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A.アレルギー代替食は、一般食とは別の専用コンテナに入れて、各学校の配膳室(給食の仕分などの準備を行う部屋)へ配送されます。なお、配送車および配膳室は一般食と共用となります。
一般食は、各クラス前で生徒が受け取りますが、アレルギー代替食は、対象の生徒が配膳室へ行き、学年・組・氏名などを確認のうえで、配膳員から直接受け取ります。汁物についても、個別のふた付きカップで提供されます。
教室へ戻った後は、喫食前に教職員等が配膳内容を確認し、誤りがないことを確認してから食べ始めます。
一般食は生徒による配膳が行われるため、アレルギー対応を希望される場合は、事前の学校との面談時に給食当番の対応等についてもご相談ください。
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Q5.アレルギー代替食で使用する加工品や調味料は、アレルギーフリーの製造工場で作られたものを使用しますか?
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A.このため、重篤なアレルギーがあり、コンタミネーションや調味料等への対応が必要な場合には、給食の提供ができません。その際は、家庭から弁当を持参していただくことになります。
- アレルギー代替食は、特定原材料9品目(えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生〈ピーナッツ〉、カシューナッツ)を使用しませんが、これらを扱う製造工場で作られた加工品を使用します。
- 症状誘発の原因となりにくい調味料、だし、添加物は、基本的に代替せずに使用します。
- 原材料の特性上、コンタミネーション(微量混入)※が生じる可能性があります。
※コンタミネーションとは、食品の製造過程で、使用していないはずのアレルゲンが微量に混入してしまうことを指します。
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Q6.中学校給食でも、小学校の時と同じ食物アレルギー対応をしてもらえますか?
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A.小学校では児童のアレルギーのある食材を除去して提供し、献立の料理ごとに除去対応を行うことが多いですが、中学校では特定原材料9品目の全てを別の食材に代替または除去した「アレルギー代替食」を1種類のみ提供します。1つの容器に複数の料理が入っているので、料理ごとの除去には対応できません。
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Q7.アレルギー代替食を頼む場合、牛乳はつきますか?
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A.乳アレルギーや乳糖不耐症である場合を除き、牛乳も提供します。
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Q8.一般食とアレルギー代替食は、似たような献立が提供されますか?
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A.2026年度からは、市内の中学校をブロック分けして、1日あたり一般食を3献立、アレルギー代替食を2献立の計5献立で給食を提供します。このため、必ずしも一般食とアレルギー代替食で似たような献立とならないことがありますが、月ごとの献立のコンセプトや食育指導の狙いが一般食とアレルギー代替食で共通となるよう、献立作成時に工夫しております。
なお、アレルギー代替食は、特定原材料9品目(えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生〈ピーナッツ〉、カシューナッツ)を全て別の食材に代替または除去するため、原因食物ごとに個別に対応した献立は提供できません。
(例:卵にのみアレルギーがある場合、特定原材料9品目を全て代替または除去した献立を提供します。)
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Q9.一般食とアレルギー代替食では栄養価は異なりますか?
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A.アレルギー代替食も、生徒の成長に必要な栄養を考慮して献立を作成します。ただし、使用できる食材が限られるため、一般食と比べて一部の栄養が不足する日もあります。不足する栄養については、補食を持参する、給食以外の食事で補う等の配慮をお願いします。
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Q10.給食で使用しない食材にアレルギーがあります。その場合、給食を食べることができますか?
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A.中学校給食では、一般食・アレルギー代替食ともに、以下の食材は使用しません。
■給食で使用しない食材
かに・くるみ・そば・ピーナッツ・カシューナッツ・アーモンド・キウイフルーツ・マカダミアナッツ・ピスタチオ医療機関の指導のもと、コンタミネーション(微量混入)や調味料等への配慮は不要な場合には、給食を食べることができます。
※コンタミネーションとは、食品の製造過程で、使用していないはずのアレルゲンが微量に混入してしまうことを指します。
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Q11.給食で使用しない食材にアレルギーがある場合、一般食とアレルギー代替食のどちらを食べることができますか?
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A.医療機関の指導のもと、給食で使用しない食材に対してコンタミネーション(微量混入)や調味料等への配慮が不要と判断された場合には、給食を食べることができます。
その場合、アレルギー代替食では使用できる食材が限られることから、一般食を推奨します。※コンタミネーションとは、食品の製造過程で、使用していないはずのアレルゲンが微量に混入してしまうことを指します。
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Q12.アレルギー代替食を選択した場合、生徒自身のアレルギーの食品が入っていない献立の場合でもアレルギー代替食を食べることになりますか?
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A.はい。中学校給食では、対象となる生徒に対して、特定原材料9品目(えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生〈ピーナッツ〉、カシューナッツ)を除いた代替食を、毎回提供します。対象食品が含まれていない献立の日も、アレルギー専用室で調理したアレルギー代替食を継続して提供します。
ただし、コンタミネーション(微量混入)※や調味料・だし・添加物によって症状が出るような重篤なアレルギーがある場合には、代替食の提供はできません。その際は、家庭から弁当をご持参いただく対応となります。※コンタミネーションとは、食品の製造過程で、使用していないはずのアレルゲンが微量に混入してしまうことを指します。
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Q13.アレルギー代替食の対象者ですが、普段は一般食を食べて、原因食物の出る日だけ家庭弁当を持参したいです。
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A.特定原材料9品目(えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ)、カシューナッツ)にアレルギーがある場合は、原則、アレルギー代替食を選択いただきます。
なお、特定原材料9品目のうち給食で使用しない食材(かに、くるみ、そば、落花生(ピーナッツ)、カシューナッツ)のいずれかにのみ食物アレルギーがあり、医療機関の指導のもとコンタミネーション(微量混入)※や調味料等への配慮が不要な場合には、一般食を選択できます。※コンタミネーションとは、食品の製造過程で、使用していないはずのアレルゲンが微量に混入してしまうことを指します。
学校給食費(小学校・中学校・特別支援学校) 横浜市
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Q14.食物アレルギー以外の理由で給食での個別対応を希望する場合、対応してもらえますか。(乳糖不耐症などの健康上の理由による食事制限、宗教上の食物禁忌等)
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A.横浜市の中学校給食は、2026年度から全員喫食を基本となります。
給食での個別対応の対象は、原則として食物アレルギーがある場合に限られますが、乳糖不耐症などの健康上の理由や宗教上の食物禁忌など、食物アレルギー以外の理由での特別な対応を希望される場合には、学校との面談を実施して対応方法を決定します。■対応を希望する理由(例)
- 乳糖不耐症など、医師の診断に基づく健康上の食事制限
- 宗教上の理由による特定食材の摂取制限 など
■対応できること
- 給食の提供を停止し、家庭から弁当を持参する。この場合、給食費は徴収しません。
- 牛乳の提供を中止する。この場合、牛乳代は徴収しません。
- 献立表で使用食材やアレルギー情報を家庭で確認し、食べられる料理を選んで食べる。この場合、給食費は全額徴収します。
※なお、食物アレルギー対応のための「自己除去」は行っておりません。
■対応できないこと
- 個別の理由に合わせた特別な献立の提供
- 特別な食器や食具の用意
- 食べない料理に応じた部分的な給食費の減額
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献立
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Q1.生徒全員が同じ献立を食べるのですか?
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A.2026年度からは、市内の中学校をブロック分けして、1日あたりに一般食を3献立、アレルギー代替食を2献立の計5献立で給食を提供します。1日に着目すると複数の献立を提供いたしますが、1か月で見ればどの学校でも同じ献立になります。
なお、アレルギー代替食は、特定原材料9品目(えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生〈ピーナッツ〉、カシューナッツ)を全て別の食材に代替または除去した献立を提供します。原因食物ごとに個別に対応した献立は提供できません。
(例:卵にのみアレルギーがある場合、特定原材料9品目を全て代替または除去した献立を提供します。)
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Q2.栄養バランスについてどのように確保しているのですか?
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A.栄養バランスについては、文部科学省学校給食摂取基準に基づき、一食に必要な栄養素をバランスよく摂取できるよう 市の栄養士が考えて献立を作成しています。
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Q3.保温性食缶での汁物は、どのような献立が出るのですか?
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A.保温性食缶での汁物を提供することで、カレーやシチュー、豚汁などの生徒に人気の献立を、これまで以上に温かく具沢山の状態で提供いたします。
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Q4.食材は国産のものを使用しますか?
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A.2026年度からは、小学校給食の食材を調達している(公財)よこはま学校食育財団が、中学校給食の食材の調達を行います。
使用する食材については、よこはま学校食育財団が品質や安全性を確認し、できる限り国産や地場産の食材を使用します。
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Q5.パンや麺も給食に出ますか?
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A.はい。パンは月に2回程度、給食で提供されます。
麵の献立としては、スパゲティナポリタンなどを副菜として提供しています。
また、保温性食缶で提供する汁物と組み合わせた献立についても、現在検討を進めています。
今後は、生徒の皆さんの声を取り入れながら、民間企業や市内の有名店のシェフの協力を得て、より魅力的な献立づくりに取り組んでまいります。
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Q6.給食のときにふりかけは持参していいのですか?
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A.いいえ。中学校給食では、文部科学省が定める「児童または生徒1人1回当たりの学校給食摂取基準」に基づき、必要な栄養量を考慮して献立を作成しています。このため、栄養バランスが変わってしまう可能性があるふりかけなどの持参は、ご遠慮いただいております。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
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給食費
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Q1.全員給食になった場合の給食費の支払方法はどうなりますか?
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A.給食費は小学校と同様に、保護者の方が指定された金融機関の口座から自動振替でお支払いいただきます。給食費に関する詳細は、横浜市ホームぺージをご確認ください。
学校給食費(小学校・中学校・特別支援学校) 横浜市
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Q2.今後、給食費は値上げしますか?
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A.近年の物価高騰により、給食に使用する食材の価格も上昇していますが、国の臨時交付金などを活用することで、これまで給食費の改定は行っておりません。今後も給食の質と栄養バランスを維持しながら、安定した提供ができるよう引き続き工夫と対策を講じてまいります。給食費に関する詳細は、横浜市ホームぺージをご確認ください。
学校給食費(小学校・中学校・特別支援学校) 横浜市
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Q3.給食費の補助制度はありますか?
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A.はい。市立学校へ通学させるために経済的な理由でお困りの方に対して給食費を援助する制度を設けています。援助を希望される場合には、学校から配布される「就学援助制度のお知らせ」をご確認いただき、学校へお申し出ください。
生活保護を受給中の場合は、生活保護制度で支援されます。詳細は各区生活支援課の担当ケースワーカーへご確認ください。
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Q4.一般食とアレルギー代替食では、給食費の額は同じですか?
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A.同じです。ただし、特定原材料9品目以外に食物アレルギーがある場合は、該当する食材が使用される日のみ、家庭から弁当をご持参いただく対応となります。その場合、家庭弁当を持参した日数分の給食費を減額します。
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実施方式の検討QA
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- Q1.令和8年度から実施する全員給食(デリバリー給食)とは「ハマ弁」のことですか?
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- A.デリバリーという点では同じですが、中身は全く違います。小学校給食と同様に、市の専任栄養士チームが、毎日の献立を考えています。
以前提供していたハマ弁と比較して、①味付けの工夫、②食育を意識した献立(行事食・郷土料理・国際理解メニュー、生徒考案メニューなど)、③(保護者のご負担を増やすことなく)食材費を約30%増やしたことによる食材の充実(国産比率が80%以上・地元食材の充実など)、が図られています。
令和5年度に実施した保護者向け試食会のアンケート結果では、約75%の方が給食を食べて良い印象を持っていただきました。
- Q2.なぜ、横浜市はデリバリー方式なのでしょうか?
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- A.すべての中学生においしい給食をできるだけ早く提供できる方式だからです。
様々な実施方式について検討した結果、おいしい給食を「同時期に」「同じ内容で」そして「最も早期に」提供できる最適な実施方式として、デリバリー方式を選択しました。
加えて、デリバリー方式では、配膳時間が短くて済むことから、食べる時間や部活動などの時間の確保にもつながります。
- Q3.小学校のように中学校に給食室をつくらないのでしょうか?
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- A.校内に給食室を新設するには、校舎の建替え等の抜本的対策が必要となる学校が多く、全員給食の実現までに30年以上かかります。
横浜市は生徒数が最も多い自治体である一方で、1校あたりのグラウンド面積は非常に狭い状況(※1)にあります。現状の学校敷地内に小学校と同程度の給食室(※2)を作るスペースがあるか、コンピューター図面等を用いて検証したところ、全145校中106校(約73%)で給食室をつくることができないという結果になりました。
デリバリー方式であれば、令和8年度から実施が可能であり、おいしい給食を「同時期に」「同じ内容で」そして「最も早期に」提供することができます。 ※1:1校あたりのグラウンド面積(横浜市:約6,400㎡、政令市平均:約12,000㎡)政令市平均の約半分
※2:25mプール1つ分程度(約300㎡)の大きさ
- Q4.小学校で調理した給食を中学校に運ぶことはできないのでしょうか?
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- A.小学校で調理した給食を中学校に運んで生徒に提供するためには、小学校の給食室で中学校の生徒分の給食をプラスして調理する必要がありますが、現状では多くの学校で中学校生徒分を賄うだけの調理余力はなく、全145校中120校(83%)で対応が困難です。実施するためには、小学校の給食室の抜本的な改修などが必要となり、全員給食の実現までに30年以上かかります。
デリバリー方式であれば、令和8年度から実施が可能であり、おいしい給食を「同時期に」「同じ内容で」そして「最も早期に」提供することができます。
- Q5.大規模な給食センターを建設して、各校に給食を届けることはできないのでしょうか?
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- A.給食センターでまとめて調理した給食を各中学校に運んで生徒に提供する場合は、学校給食法上、「調理終了後2時間以内に給食を食べる必要」があります。調理終了後、配送車への積み込み、クラス毎の仕分け・配膳等の時間を考慮すると、配送にかけられる時間は実質30分程度となります。横浜市の全145校(全生徒・教職員83,000人分)に30分程度で配送するためには、市内方面別に大規模な給食センターを最低6か所(1か所あたり14,000食)新設する必要があります。
今回、給食センターの候補地も検討しましたが、現状では市内に6か所の土地を確保できる見込みが立ちませんでした。
デリバリー方式であれば、令和8年度から実施が可能であり、おいしい給食を「同時期に」「同じ内容で」そして「最も早期に」提供することができます。
